自転車の青切符制度導入と運転の心がけ

自転車は、エコで健康増進にもつながる身近な移動ツールです。

しかし、令和6年の自転車乗用中の死亡・重傷事故件数は7,000件を超えており

自転車運転者のルール違反も社会的な問題となっています。

令和6年に発生した自転車乗用中の死亡・重傷事故のうち、約75%は自転車側に

法令違反があります。「 青切符 」制度の導入によって検挙後の手続きが変わり

違反者に対する実効性のある責任追及が可能となります。

◆ 交通反則通告制度( 青切符 )とは

手続きを簡略化するための仕組みです。一定期間内に反則金を納めると、

刑事事件として裁判にかけられることがなくなる制度です。

対象は16歳以上の運転者で、主な交通違反の一例が次の通りです。

・二人乗り、併進  反則金:3,000円

・一時不停止    反則金:5,000円

・傘差し運転、イヤホン使用 反則金:5,000円

・スマホなどのながら運転  反則金:12,000円

車両の運転者であるという意識を持ち、基本ルール「 自転車安全利用五則 」を

心がけましょう。

1.「 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先 」

2.「 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認 」

3.「 夜間はライトを点灯 」

4.「 飲酒運転は禁止 」

5.「 ヘルメットを着用 」

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